動的ページSEO対策...動的サイトをgoogleやinktomiスパイダーに認識させ、検索エンジンに登録させる試み
とーるさん、初めまして管理人のPONTAです。一概にブログと言っても、使い方次第ですよ。敢えて言うならば「情報発信の場」として捉えて頂ければ、納得出来るかと思います。
一般人にはWEB日記としか利用されていないかと思います。RSS対応やトラックバックができることに付加価値があると言えます。RSSリーダーさえあれば、ブログの更新が告知されますし、トラックバックでは、ブログ同士での情報のやりとりができます。RSSとトラックバックが一般的なものとの明確な違いです。
また、何故流行ったかというと、RSS+トラックバック+コメントがあり、一種のコミュニティーが築けるからだと思います。更新が容易で、更新頻度も上がるのも、コミュニケーションの手助けをしているに違いありませんしね。あとは、静的ページ(html)出力だから、検索エンジンとの親和性ですね。簡単に検索エンジンの上位に表示される程、良い物はありません♪最近では、企業HPすらブログで全構築されている感じですし・・・。
で、最後に、既存ウェブへの導入ですが、不自然に作れば不自然ですが、自然に作れば自然です。ブログは、半ば正しい文法で書かれている為、スタイルシートが分かれば、容易にデザインが変更可能なので、既存ウェブに導入しても、全くおかしくはありません。この度、正式にWSJ21.NET傘下になりました「ネット収入レポート」ではブログが情報日記として組み込まれています。
そんな感じです。XHTMLとCSSとSEOが分かってこそ、ブログの利用価値がわかりますよ♪